2018年に前立腺がんが見つかり、思わぬ不運に見舞われながら、IMRT(強度変調外部放射線照射治療)とホルモン療法の組み合わせで治療してもらいました。しかしながら、IMRT後15か月後にPSAが10を超えて急上昇し「PSA再発」となり、現在までCAB治療を間欠治療で繰り返しております。治療経過の詳細をアップしました。
 ネット上では私の様なIMRT後のPSA再発やホルモン間欠療法の例も少なく、今後の病状予測をするのが大変困難です。そこで、PSA推移グラフを表示できるプログラムをVB(VB6およびVB2022)で開発し、これを利用していただくことで、私と類似の経過の方からの情報提供をお願いすることと致しました。
PSAや病状変化を数字だけで示すより、グラフ化することで視覚的に簡単に理解でき、比較もしやすくなります。病状変化を公開することは、同様の治療をされる方への希望や励ましにつながると思います。
なお、PSA推移グラフ集に記載したものは、ネット上ですでに公開されている方の事例をグラフ化させていただきました。画像の名前もできるだけ特定されないようにイニシャルで表示しました。公開されている皆様方のご厚意に甘える事になりますが、皆様方に深く感謝申し上げます。

プログラムのデーター最大数を50に増やしました
2023年11月 8人のデーターを追加しました(公開ブログより引用)
 
PSA推移グラフ表示プログラム (win8以前対応)
PSA推移グラフ表示プログラム(win10・11対応)
   
PSA推移グラフ集
PSA推移グラフからの考察
 
治 療 経 過
前立腺がん関係 ホルモン剤・抗がん剤等